英語

中学生の英語学習について

英単語・英文法・読解問題と大きく分けて3つ、できるようにしなければならない点があると考えています。知識として英単語を読む、書く力が必要になり、その英単語を使って文を作成するのが英文法。英単語と文構成を理解した上で解かないといけないのが読解問題です。

単語数も文構成もそれぞれが積み重ねになり、前の単元が定着していないと理解できないような単元も多く含まれています。英単語・教科書本文の暗記で乗り越えることもできますが、部分的に得点を取る形になるかと思います。読解問題と記述問題にどう対応していくかがポイントになります。それには文構成を理解し、表現する力が必要になります。

2学期~3学期にかけて習う単元は前学期・前学年の内容からの続いた知識が必要になります。学年末試験のことを考えると補わないといけない単元については遡ります。文構成の基礎を理解できるかを重視した取り組みを今現在当塾では行っています。提出物の取り組みも早めにチェックしています。

中学3年生の都立高校の入試を例に挙げると、リスニング、短文読解、英作文、長文読解の内容です。これまで指導してきた経験上、受験生になる前の中学1年生・2年生の生徒さんに入試の過去問を見せると、「本当にこれ解くの?」というくらい驚かれます。きっと英文の量が多くて驚かれるのだと思います。

定期試験と受験の勉強の仕方は異なりますが、何事もコツコツ積み重なることと基本が大事です!!勉強の仕方、習慣を付ける日々のフォローを継続し、自ら考えて行動できるように促したいと考えています。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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