暗記科目と呼ばれている理科・社会

本日は理科・社会の勉強方法について

理科は化学・生物・地学・物理に分かれます。社会は地理・歴史・公民に分かれます。

理科も社会もよく暗記科目と言われています。

経験したことがありますが、勉強したのにいざテストになると「あれ?これ勉強したんだよな~。何だっけ?」となるのが厄介な点ですかね。(小中学生の頃、社会の歴史でかなり苦労しました)

勉強方法にはノートにまとめること、教科書・資料集を読むことが挙げられます。学校で使用している問題集やプリントも大事です。

ノートまとめについてはこだわりがあって覚えやすいと伝えてくれた生徒さんに出会ってきました。そうした性格や自分に合った学習方法ができているのであれば良いのですが・・・。

先ほどの「あれ?これ勉強したんだよな~。何だっけ?」を防ぐために必要なことは問題演習です。用語や計算方法を覚えたからといって用語の意味や計算を何の問題の時に使うのかといったことまで理解できているかの確認が必要です。出題された時に答えることができる力を求められます。答え合わせをした後に解説を読む力、文や資料の読み取りを正確にできるようにして正しい解答を理解しなければなりません。

理科・社会のみならず「勉強したつもり、理解したつもり」にならないよう演習と答え合わせの振り返りはセットで学習できると良いですね。もちろん演習量、偏りのないバランスを取れることが理想です。ノートにまとめることも試験1週間前までには終えている状態で演習で仕上げていけると良いですね。

暗記だけでは乗り越えられない物理の計算や地理の時差・地形図は算数・数学の知識も繋がってきますね。このブログを書いているうちに苦手にしている生徒の気持ちに共感してしまいます。

あまりまとまらない内容になってしまいましたが、今週は科目について触れておきたいと考えましたので載せてます。

勉強の仕方、学習の習慣、基礎基本の定着、地道にコツコツ積み重ねることが大切です。

本日もお読みいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

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