少しずつ成長を感じる授業

プレオープンの授業開始から約1ヶ月以上経過し、各生徒さん授業に少しずつ慣れてきたという印象です。

テキストやノートに解説を書き込む姿や問題演習時に質問をする姿。主体性が出始めてきています。塾の宿題・家庭学習においてまずは学校のワークを進めていたりと「自分で考える」という意識や学力向上における土台の第一段階ができつつあります。

一歩ずつ前進できています。

さて、第2段階としては授業で扱った内容の復習の仕方、ノートの取り方のレベルUPを考えております。授業で習った内容の「わかった!」「解けた!」という感覚から定着できたことを実感できれば良いですよね。ここがテストで得点できるかどうかの重要なポイントになります。例えば算数や数学で言えばテキストに重要な点についてマーカーを引いたり、メモを加え、それを見ながら演習する。その演習時には見ながら解いたので、身に付いたかどうかはまだこの時点でははっきりとは言えないでしょう。復習の仕方として類題を解くこと、同じ問題に取り組んでみることの実践が必要なのです。その場では正しく理解して解けていても覚え続けていられるかということを意識したいものです。

ノートの取り方については算数・数学の文章題や図形の問題を取り組む時に式を書くことができているか、筆算を残すことができているのか、丁寧であれば正解を導くことができます。間違えた際にもどこで間違えてしまったのかも解いている本人にとっても指導者にとってもわかりやすくなります。解いている過程が大事です。もちろんテストではスピードも大事になりますが、まずは正解することから始めていくものですね。

基本に忠実に。コツコツ積み重ねること。同じことを発信しているかと思いますが、何度でも言い続けます。

本日もお読みいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

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