予習・復習

学校の授業を大事にしていくことが定期テストの点数を取ることで重要になります。教科書内容の理解、配布されるプリント・問題集の学習と復習するためのアイテムは揃っていることがあります。

塾の授業の予習・復習について

学校の授業の少し先取りをしておくことによって「学校の授業が復習になって理解度が上がった」「今までついていくだけで精一杯だった負担が減った」といった嬉しい体験は様々でしょう。復習では「理解が不十分だった点を補うことができた」「新しく自分の課題を見つけられた」といった体験もあるでしょう。どちらもメリットはあります。予習はつまづきを見逃してしまうこと、復習のタイミングの見つけ方といったことです。復習は学校の授業進度と離れてしまうことです。定着のために時間をかけすぎてしまうこともあるかもしれません。デメリットもあると考えています。

学校の授業の予習・復習は生徒さんの学習状況や性格に合わせて授業を計画しています。自分に合った正しい勉強方法を意識することができているかどうかは日々のコミュニケーションを通して確認を加えています。長所を生かし、自分のペースで課題と向き合って解決できるようフォローできればと思っています。中学生については試験前に仕上がるよう計画していくことですね。

授業中、質問をしてくる姿を見ると嬉しくなります。「程よい距離感」を保てるようにしたいと思います。大事なのは「自分で考えて行動する」ことですから。質問して解決することも大事ですが、考えてから質問をしているかどうかも必要な姿勢です。テキスト・映像・先生の頼り方を工夫して考えられるようにしたいですね。そのための「程よい距離感」です。指導者としては考えられるような発問と解説のバランス、これも大事ですね。模索し続けていきましょう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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