ケアレスミスを防ぐ方法

定期テスト、学校で配布される問題集、プリントの間違えた問題についてどうしていますか?

テストの点数ではケアレスミスをして失点し、もったいない悔しい思いをしたことがあるのでは?

ケアレスミスの仕方にもおそらく特徴があるかと思います。

どんなケアレスミス?

・問題文をよく読まずに答えてしまった。

・計算ミス(途中式を省いて書いた・符号の付け忘れ、付け間違い)

・単位の付け忘れ・単位の付け間違い

・英単語のスペルミス

・漢字の間違い(同音や送り仮名など)

他にもいろいろなミスのパターンがあると思います。どの科目にもミスのしやすい問題はあるでしょう。ミスが積み重なってくると失点も増えてくるのでダメージが大きくなることも・・・。

ミスを防ぐためには?

過去にどんなミスがあったか確かめるようにしましょう。テストの解答用紙や問題集を見た時に、何か共通して間違えていることがあるかもしれません。ミスする可能性のあるパターンもある程度は予測できるかもしれません。

・問題文をよく読む。

・答え方に何の単位を付けないといけないのか。

・計算ミスを防ぐために、符号の付け忘れがないか。途中式を見間違えてないか。

・英単語のスペルを間違えていないか。名詞の複数形のsを付け忘れてないか。動詞に3単現のsの付け忘れがないか。

日頃から自分の間違いの癖を直せているか、見直しの意識ができているかの判断をできるようにしていくことが必要となります。どんなミスが想定されるかも考えられるようになると注意力を上げられます。

間違えた問題をそのままにしたり、ただ答えを書いて直した気になってしまうことは良くないですね。解き直す量もテスト前日だけとか答え合わせをした後だけと演習量の不足が生じてしまうことも良くないかと思います。その場限りの応急処置になることは危険です。

ミスした問題に限りませんが、先生から教わったり、ヒントを得て正解できた問題も要注意です。教わってその場で「わかった!」という体験は良いことなのですが、自力で解くことができるようになったのかという点について重要視してもらいたいですね。

目次

ミスを防ぐための学習方法

①自分の間違え方の特徴をテストの解答用紙や問題集で把握する。

②間違えた問題の解き直しをする。

③解き直しで1度正解できても複数回繰り返し解く

④日頃から自分の間違いの癖を直す、同じ間違いをしないよう正しい勉強方法へ意識していくこと。

⑤間違えた問題の類題を演習する。

習慣付いてくれば、見直すポイントも掴み始めるので、見直す時間を減らせますね。得点に繋げるための勉強の仕方を意識しましょう。意識を変え、行動を変え、結果に結び付けられるようにしたいものですね。間違えたことに向き合う時間を作りましょう。

最近生徒さんから勉強方法での質問が増えてくる教室となりました。悩みを持って質問してくる主体性が素敵に感じています。本日もお読みいただきありがとうございました。

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