1学期中間試験に向けて

新年度が始まってから、学校の授業も本格的に進み始めてきています。

あきる野西中は試験日程が5月13日・14日、GW明けすぐにやってきます。

3月~4月上旬までの春休み中に予習を取り組んできた生徒さんは今週より復習に入っています。テキストが2周目に突入したり、難易度を上げた問題に挑戦するようになっています。

理解が不十分だった点を自ら解説を再度確認すること、ノートに重要な点をメモすること、必要に応じてテキストの解説部分にラインを引いて工夫すること、自ら考えて復習に役立てる姿勢が出てくる点が見られています。

質問の仕方もただ「わかりません」ではなく、「ここまで考えられたのでこの後〇〇ですか?」や「この問題は●●という考え方で良いですか?」といった具体性のある聞き方、どこまでは自分で考えたのかがわかるような質問をするといった良い成長が出てきています。

勉強方法・理解度が上がってくると授業中の姿勢に現れてくるということです。自立学習ができるようにフォローしているところです。

学校の授業・塾の授業をきちんと受けた後の行動として宿題に取り組むこと、プラスαで学校の問題集などに取り組むこと、次に繋げていくことが大事です。

塾の授業開始前に、「宿題忘れてきました。」「家にプリント置き忘れました。」「学校の授業今どこやってるかわかりません」ということがないようにしないといけませんね。授業や試験を受ける以前の習慣や行動内容についても当然ですが大事にしないといけない点ですね。

次に繋げる行動・成績を上げるための一歩、1学期に基本を身に付けていきましょう。

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