1学期中間試験対策終了

5月13日・14日があきる野西中の試験期間となり、中間試験対策の授業を終えました。

連休明けすぐに試験がやってくるという生徒さんにとっては厳しいスケジュールになったかもしれません。

試験範囲が前学年の内容から入るものがあったり、学校の授業進度が早まること、いろいろと予測できることがありました。

試験前で学校で配布される問題集については計画を立てて早めに取り組んでもらうよう意識付けを行っています。

提出物を終わらせるための問題集にせず、理解して身に付けるための問題集として使用するような行動の変化として応用問題を質問しに来るという主体性を持つようになっています。定期テストでは学校で配布されている問題集から出題されるという傾向から、自ら対策をしているといった成長点が見られる生徒さんが増えてきました。

試験2週間前より普段受講していない科目の対策を希望科目を聞いて行っています。改めて勉強の仕方の相談をされることがありました。理科や社会については用語の理解から問題演習といった流れを作っています。教科書や資料集を使ってノートにまとめていくことは大事なことではありますが、試験直前になると得点を取るための学習方法として問題演習を行い、解き慣れる必要があります。

新学習指導要領で教科書が新しくなり、英語に関しては今回試験範囲は比較的狭かったとは思います。ただ、単語量・英文法の習う量は増えてきています。英単語暗記の時間、新出語句を用いた表現の演習を増やすようにしました。暗記しなければならない物がどれだけあるか、勉強時間を費やさないといけないということを感じてもらえるような取り組みにして変化を加えました。

練習して満足・・・ 一度解いて満足・・・

ありがちな勉強方法だと思います。それを防ぐための身に付いたかどうか確認するために再度演習を加えること、同じ問題を解いてもらうことが大事だと考えています。学校で配布されている問題集も上手く活用しなければなりません。繰り返し演習をしていると前回の自分よりどれだけできるようになったのかを知ることができます。それが手応えとなって次に繋がる学習となり成長できます。

今回の試験前の取り組みから試験結果が気になるところです。試験後の振り返りについても大事にしましょう。

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