都立スピーキング対策・都立入試英語対策

中間テスト終了後、英語において都立スピーキング対策と一般入試の読解問題の対策(英語特別講座)を進めています。

期末テストも受験に関わる重要な内容になるため、テスト対策も同時並行で対策を進めています。

受講条件を決めた上で中3受験生の希望者を対象に対策をすることにしました。

受講条件① 都立高校を第一志望、又は第二志望でスピーキングテストを活用する生徒。

受講条件② 指定された日程で特に問題なく受講できる生徒。

受講条件③ スピーキングができるようになりたい、模試の偏差値を上げたいと強く望む生徒。

このように決めた背景については以下の通りです。

①:都立高校の受験対策としてご希望に沿える内容としています。

②:中間テストから期末テストの期間で休まずに取り組めるかという内容です。原則振替を行いません。スケジュールの組み方は、期末テスト対策に影響が出ないよう工夫しています。塾での通常授業・家庭学習においてペースが乱れないように通塾でき、2学期期末テストに加えて取り組む覚悟を持ってほしいという想いを持っています。成績を上げる点においては通塾スケジュールの管理は必要であると判断しました。

③:こちらから強制するのではなく、自ら学びたい・合格を勝ち取るために頑張りたいという意志を持っているかどうか。これまで受けてきた模試の振り返りを通して得点を上げたいと思えるかです。勉強する「量」と「質」は大事ですが「やる気」の部分を大事にしたいと考えました。

普段、塾の通常授業ではできない部分をサポートしたいこと、ある程度厳しい設定が必要であると感じ、英語の特別講座を開設しました。

教室全体を見た時に英語が不得意であった生徒が夏期講習、英語の特別講座、夏期講習明けから自らの意志で英語の受講数を増やし、宿題に加えて自分で課題を見つけて取り組んできた生徒は共通して1学期と比べて2学期の中間テストの得点を上げている、生徒自身の掲げた目標をクリアしています。

不得意にしてきた科目でも向き合い、学習時間を確保すれば結果に繋がると手応えに感じたことでしょう。

定期テストのみならず、入試への取り組みも時間を作れる時に少しずつ取り組み、成長を感じられるようにしましょう。

(もちろん今中3受験生が優先すべきは受験に関わる大事な2学期期末テストの対策ですけどね。)

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