中3入試対策本格始動

中学3年生、11月中旬に行われた2学期期末テスト終了後に、まずは中学生内容を先に終わらせるようなカリキュラムで授業を進めていました。

特に数学・理科・社会はまだ学習すべき分野が多めに残されているため、予習で先に終わらせようとしました。

今週より冬期講習期間となりました。当塾の中学3年生は1科目は50分×2コマの授業になっているので1コマ目は中学で学習すべき単元の予習、2コマ目は入試対策として実施しています。

ちなみに、仮内申の結果は・・・

1学期から1上がった、2上がったと中3生の8割は成績を上げてくれました。それによって第一志望校・併願校のレベルを引き上げることができるようになりました。正に可能性を広げられる瞬間に出会えました。正直、1学期から見られる成績で志望校や併願校の基準をそれぞれ考えていましたが、ここへ来て学校の内申が上がったことで自分の思い描いていたワンランク上の高校へ挑戦できると生徒が感じてくれたことが非常に嬉しく思います。

ここから入試対策へと12月に突入してから週末課題を出題するようにしました。主に模試の過去問を演習してもらうこと・得意科目の点数を安定させていくこと・苦手科目の基礎内容の徹底です。

偏差値を上げていくことに集中できるので、12月は入試問題の演習に力を注いでいます。

この冬期講習期間で生徒には身に付けてもらいたいことがあると生徒面談を通して伝えていることがあります。

模試の成績UP・志望校合格のために塾に通っているとは思いますが、卒塾をしていくと思います。

進路が決まり、塾なしの生活というのは気が抜けるかもしれません。模試の成績UP・志望校合格のために塾に通っているとは思いますが、卒塾をしていくと思います。

いずれはこの塾を卒塾していくでしょう。進路が決まった後はホッとして気が抜けているかもしれません。思い出してほしいのはなぜ塾に通ったかということ。今後想像してほしいのは塾なしで高校生活を送ること。(大学受験のために予備校や塾に通う人もいるかもしれませんが)
そして、高校では同じような内申・偏差値だった人がライバルとなると予想できます。
今は塾での授業予定が組まれ、何をやれば成績が上がるかを指示されてきたのでは?
それをずっとやっているとね、「自分で考える」習慣が失われることがあります。
勉強に限らず目標や目的を自ら考え、課題を考え、課題解決の方法を考えて行動することが大事だと考えています。

今詰め込んでやっているように思われることでも生徒に考える余白を与えるような課題を与えたり、質問・発問をしています。

志望校合格・進路の実現は自分の手で掴み取るよう一生懸命サポートしていきます。

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