2022年最終授業終了

12月29日に中3受験生の年末特訓を実施しました。

1科目50分×2コマの演習で冬休みに入ってからは1コマ目を個々に復習必要箇所の演習・苦手単元の復習に充て、2コマ目は入試問題の演習を行っていました。

年末特訓では50分×6コマの演習をしていました。理科・社会の一問一答、英語のリスニング対策、国語の漢字暗記、国語の200字作文対策、数学の基礎計算など一人ひとりの学力、志望校、得意不得意単元からカリキュラムを作成しました。

都立高校第一志望の生徒は12月のVもぎの結果を元に毎週生徒面談を実施し、学習方法について今何ができているのかということ、これからできるようにするには何が課題となり、課題解決のためにできることをを話し合っていました。

50分×6コマがあっという間に過ぎていきました。最後の1コマは自習時間+年末年始課題の配布の時間を設けました。苦手を強化するための時間、過去問を取り組むための時間、年末年始の学習計画を立てる時間、一人ひとりが自習の意義について考え、集中して取り組んでいました。

12月前半から生徒全員に共通して伝えていることがあります。勉強に限らず目標や目的を自ら考え、課題を考え、課題解決の方法を考えて行動することが大事だと考えています。そして、苦手にしていることがあるなら、得意なことでカバーができますということを伝えています。入試では合計得点が基準になる訳だから得意な科目はどの問題が出てきても安定して得点が取れるようにしましょう!と、伝えてきました。

学校の定期テスト前は苦手科目と向き合う時間を作って、1科目の目標点を取れるようにと指導し続けてきたのですが、受験生には2学期の定期テスト以降は得意科目をとにかく勉強して構わないということ、理科・社会・漢字の暗記・数学の基礎計算を中心に学習してほしいと伝えてきました。生徒からは「得意科目を勉強してと言われて違和感がある」なんて伝えられましたが、都立一般入試との戦い方について伝える機会として生徒面談の回数を増やしました。

2学期の定期テストの得点・内申を上げ、偏差値を上げた中3生全員が本当に成長しました。

年明け、また生徒たちにお会いするのを楽しみにします。

2022年、ありがとうございました。

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