質問力を高めましょう

入試直前期となる学習方法

1月で模擬試験の結果は最後となります。志望校の判定、各科目ごとの偏差値、各問題の正答率などを確認できる貴重なタイミングになってきます。

当塾では自立してほしいという想いのもと、模試の結果から具体的な学習方法を提案してきました。12月上旬までの取り組みです。

12月中旬以降は家庭学習の内容はさらに自ら考えるスタイルへと変更し、宿題の基本的な軸は塾が作成し、宿題を終えた後に何を自分で取り組むかまで考えて授業の記録に残しています。自分で考える習慣ができるようになった後は、授業中の正答率やこれまでの模試結果から補う科目・単元を個々に調整しながら学習を進めています。

テキストを終えた後に同じように繰り返すのか、間違えた問題だけを解き直すのか、間違えた問題を分析して一度その単元の基礎を固めてから復習をしていくのか。個々に得意不得意・性格・学習時間は異なってきますので対応は様々です。ポイントになるのは考えて工夫したのかというところですね。また、考えて工夫したことを相談することができるのかという行動一つで動きが変わってくると思います。

相談され、正しい学習方法であれば背中を押せますし、修正が必要であると感じればより良い学習方法を提案ができるのです。

自ら動く中でも講師と生徒二人三脚で良いバランスを持った距離感で取り組んでいこう。

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